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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/" /><modified>2026-04-15T05:36:54+09:00</modified><entry><title>2019年 MW パゴ・プチヴェルド　　スペイン最上位ラベルの認可を得た個性的なワイン！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=172919382" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=172919382</id><issued>2023-02-05T18:49:44+09:00</issued><modified>2026-02-13T04:00:47Z</modified><created>2023-02-05T09:49:44Z</created><summary>2019年 MW パゴ・プチヴェルド
品種：プティ・ヴェルド　100%
アルコール度数: 14.0%
サービングの推奨温度:約 18 °C 


ぶどう園
プティ・ヴェルドの4ヘクタールの区画は、標高700メートルに植えられています。 
硬い石灰岩、泥灰土、粘土質の土壌が特徴的。
こ...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2019年 MW パゴ・プチヴェルド
品種：プティ・ヴェルド　100%
アルコール度数: 14.0%
サービングの推奨温度:約 18 °C 


ぶどう園
プティ・ヴェルドの4ヘクタールの区画は、標高700メートルに植えられています。 
硬い石灰岩、泥灰土、粘土質の土壌が特徴的。
このプティ・ヴェルド品種のゆっくりとした成熟に対応し、テロワールの影響を受けて
非常に特徴的なミネラルと素晴らしい色付けされたワイン。
私たちの「テロワール」を完璧に表現しています。

ワイン造りと熟成
アルコール発酵は14℃前後の低温で4、5日間、温度管理されたタンクで行われます
（マロラクティック発酵とは、発酵時に乳酸菌の働きでリンゴ酸が乳酸に変化する現象のことで、ワインが円やかになる手法）

アルコール発酵が始まると、最初の「デレスタージュ」を行い、続いてスチールタンクで約25日間アルコール発酵を施します。
この「デレスタージュ」工程により、非常に高貴な色とブドウの持ち味を一層引き立てることができます。
一般的なプレスをしない代わりにこのワイナリーの特徴である「フリーラン」で生産されたワインは、
フレンチオークの樽でさらに6ヶ月熟成させます。
（デレスタージュとは、発酵中に液を一度抜き、種や皮を酸素に触れさせ、元に戻すことにより色素、タンニン抽出量をコントロールする方法）
（「フリーラン」とは、日本酒でいう「つるし酒」に似た製造法で、自重の重さで垂れてくる果汁を何回も上から掛けなおして、色彩と果実味を引き出す製法のこと）

テイスティングノート
非常に鮮やかで魅力的なチェリーレッド色。
濃厚な果実のアロマ、フレンチ樽の中で熟成によってスパイスを感じさせるブラックベリー味が魅力的。
口に含むと、その複雑さが現れ、持続的で大きなボリュームがあり、そしてロングフィニッシュ。

推奨する料理
赤身肉のグリル、ロースト、スパイシーな料理、チーズ。



]]></content></entry><entry><title>2020年 MW パゴ・シラー　　スペイン最上位のラベルを認可された果実味が個性的なワイン！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=172918821" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=172918821</id><issued>2023-02-05T18:11:42+09:00</issued><modified>2026-01-30T01:52:49Z</modified><created>2023-02-05T09:11:42Z</created><summary>2020年　MW パゴ・シラー
品種：シラー　100%
アルコール度数: 14.0%
サービングの推奨温度；約 18°C

ワイン造りと熟成
収穫はブドウが最も成熟した夜明に行われる。熟成すると糖度が増してアルコール度が上がります。
10℃で発酵前の醸しを行い、その後、25℃で20...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2020年　MW パゴ・シラー
品種：シラー　100%
アルコール度数: 14.0%
サービングの推奨温度；約 18°C

ワイン造りと熟成
収穫はブドウが最も成熟した夜明に行われる。熟成すると糖度が増してアルコール度が上がります。
10℃で発酵前の醸しを行い、その後、25℃で20日間アルコール発酵の工程を経る。
葡萄の皮から十分な色とフェノールを確保するため「デレステージ」を施す。
マロラクティックを施すため、伝統的な樽に入れる。
発酵後、フレンチオーク樽で6ヶ月熟成。

テイスティングノート
紫色の縁を持つチェリーレッドの温かみのある色がきれい。
口の中で、赤い果実のアロマとスパイス、バルサミコ、タイムの味わいは、
まろやかなタンニン、バランスの取れたオーク風味、長く持続的なフィニッシュが特徴。
推奨する料理
ロースト、狩猟肉、キャセロール料理、シチュー、青魚のグリル、しっかりした味付きのムール貝。


]]></content></entry><entry><title>2019年　MWパゴ・ローブル　　スペイン最上位のラベルを認可された価値あるワイン！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=172918760" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=172918760</id><issued>2023-02-05T18:06:17+09:00</issued><modified>2026-02-26T04:47:44Z</modified><created>2023-02-05T09:06:17Z</created><summary>2019年　MW パゴ・ローブル
品種：テンプラニーリョ 75% - カベルネ・ソーヴィニヨン 25%
アルコール度数: 14.0% 
サービングの推奨温度:約 18 °C 

アルコール発酵が始まると、最初の「デレスタージュ」を行い、続いてスチールタンクで約25日間アルコール発酵を施し...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2019年　MW パゴ・ローブル
品種：テンプラニーリョ 75% - カベルネ・ソーヴィニヨン 25%
アルコール度数: 14.0% 
サービングの推奨温度:約 18 °C 

アルコール発酵が始まると、最初の「デレスタージュ」を行い、続いてスチールタンクで約25日間アルコール発酵を施します。
この「デレスタージュ」工程により、非常に高貴な色とブドウの持ち味を一層引き立てることができます。
赤ワインの一般的なプレスをしない代わりに、このワイナリーの特徴である「フリーラン」手法で生産されたこのワインは、
フレンチオークとアメリカンオークの樽でさらに6ヶ月熟成させます。
（デレスタージュとは、発酵中に液を一度抜き、種や皮を酸素に触れさせ、元に戻すことにより色素、タンニン抽出量をコントロールする方法）
（「フリーラン」とは、日本酒でいう「つるし酒」に似た製造法で、自重の重さで垂れてくる果汁を何回も上から掛けなおして、色彩と果実味を引き出す製法のこと）

テイスティングノート
目を見張るような素晴らしい赤紫の色、そしてスペインの伝統的なテンプラニーリョ品種の果実味がパワフルなアロマを引き立たせている。
カベルネ・ソーヴィニヨン品種がもたらすエキゾチックでフローラルな香りとオーク樽から生まれたトーストの香りが個性を強調している。
滑らかな口当たり、フレッシュでダイナミック、そしてエレガントなストラクチャーは、まさにバランスの良く整ったワインとして人気がある。

推奨する料理
ロースト、狩猟肉、キャセロール料理、シチュー。




]]></content></entry><entry><title>2017　サリーズヒル　カベルネ・フラン　　生産数限定品でご注文は早めに！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=172918333" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=172918333</id><issued>2023-02-05T17:26:44+09:00</issued><modified>2023-02-09T08:45:35Z</modified><created>2023-02-05T08:26:44Z</created><summary>2017 サリーズ ヒル カベルネ フラン
品種：カベルネ フラン　100％
アルコール：14.6％
自農地内のブドウ園で、すべて丁寧に手摘みされると直ちに破砕し発酵させる。
小さな圧搾機のプレスには、ストレスを与えないように時間をたっぷりかけてゆっくりと絞り出し、カ...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2017 サリーズ ヒル カベルネ フラン
品種：カベルネ フラン　100％
アルコール：14.6％
自農地内のブドウ園で、すべて丁寧に手摘みされると直ちに破砕し発酵させる。
小さな圧搾機のプレスには、ストレスを与えないように時間をたっぷりかけてゆっくりと絞り出し、カベルネフランのブドウの特徴を引き出している。輝きのある紫色とタンニンの滑らかな味わいが喉奥を刺激し、心地良い後味につながっている。
生産数も少ない限定品なので、毎回在庫の減りが早く、早めのご注文をお勧めしています。]]></content></entry><entry><title>2014　サーシャ　カベルネ・シラーズ　　（赤重口）肉料理に是非合わせたいワイン！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=146682903" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=146682903</id><issued>2019-11-04T17:13:56+09:00</issued><modified>2026-01-11T07:22:20Z</modified><created>2019-11-04T08:13:56Z</created><summary>生産者： Ms. Sasha Robb
生産年度：2014年

ぶどう：カベルネソヴィニオン　45％　シラーズ　55％
Alc.: 15.0%
容量：750ml
最適温度：12℃〜18℃

メルボルンから北西に2時間、ピレニーズ地区に位置し1973年、Redbank Wineryはニール・ロブとサリー夫妻が11エーカ...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[生産者： Ms. Sasha Robb
生産年度：2014年

ぶどう：カベルネソヴィニオン　45％　シラーズ　55％
Alc.: 15.0%
容量：750ml
最適温度：12℃〜18℃

メルボルンから北西に2時間、ピレニーズ地区に位置し1973年、Redbank Wineryはニール・ロブとサリー夫妻が11エーカーのブドウ畑を開墾したことから始まった。自家栽培、自家醸造、無灌漑のブドウを使用して高品質なプレミアムワインを当初からこだわって作り続けるワイナリーです。現在は父親ニールと娘のサーシャの共同製造。店長もこの年のブドウを手摘みしてこの美味しさをしっかりと確認して輸入したものです。

ピレニーズ地区の土壌で育ったブドウから、テロワールの味わいを楽しむことができます。このヴィンテージは、ブドウが完熟するに必要な条件が整った年のワインで、アルコール度数が高く仕上がりました。
カベルネソヴィニオンとシラーズのブレンドで、それぞれの良さを含んだ、バランスの良い誰かに教えてあげたくなるような素晴らしいワインです。

ブドウはすべて一房づつ手で収穫されたもの。畑はもちろん灌漑施設がないので自生した樹から育ったブドウを使用している。可能な限り手を加えないいわゆる自然派（ナチュラル）ワインを製造する手法により作られており、ストレスのないワインづくりを貫徹している。

色は濃いガーネット色。　ブラックベリーやブラックチェリーとスパイスの香り。　複雑で深い味わいは力強いタンニンと果実味いっぱいの甘さとのバランスが心地よく良く整っている。
瓶内でこれから何年もの熟成に対応できる力を持っているワイン。]]></content></entry><entry><title>店長のこだわり　Vol. 1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=138298969" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=138298969</id><issued>2018-12-18T12:30:54+09:00</issued><modified>2023-02-09T08:45:35Z</modified><created>2018-12-18T03:30:54Z</created><summary>
店長のこだわり　　Vol.1

わいん蔵・南十字星のワインはなぜ　”pH” が表示されているの？


ワインのボトルの裏面に必ずと言ってもいいほど記載されている

「酸化防止剤：　亜硫酸塩　含有」

という表示をなぜかなと思う方もいらっしゃると思います。

これは、国によ...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
店長のこだわり　　Vol.1

わいん蔵・南十字星のワインはなぜ　”pH” が表示されているの？


ワインのボトルの裏面に必ずと言ってもいいほど記載されている

「酸化防止剤：　亜硫酸塩　含有」

という表示をなぜかなと思う方もいらっしゃると思います。

これは、国によって添加量に基準が定められているので表示が義務付けられているからです。
ちなみに日本は、350mg/ &#8467;(ppm)　が法定最大添加量でアメリカと同じです。

亜硫酸＜SO2＞ は、ワインの 酸化を防止する働きや、果皮からポリフェノールの抽出を促進したり、清澄効果があったり、アセトアルデヒドの生成を抑制したりする、いわばワインの生産には欠かせないものです。

特に、pH（ペーハー）の値が低いワインほど、SO2 の効果がより一層上がると言われています。

しかし、過剰にSO2 を添加すれば健康問題になりかねないので、使用量を減らす努力がはらわれています。

それには、健康的なブドウを適熟期に収穫すること、醸造所までの運搬時間を短縮すること、果実はできるだけ早く破砕すること、そして少量の SO2 で効果が上がるよう、果実やワインの　pH を低く保つことなどが言われています。

「わいん蔵・南十字星」が輸入しているワインは、自農地のブドウを収穫して、すぐに醸造所へ運び、直ちに破砕して発酵できるようなワイナリーに限定しています。小規模な家族経営のワイナリーだからこそ実現が可能なのです。

ワインの pH値 は“3〜4”が普通で、特に“3.2〜3.5”程度が理想と言われています。（ちなみにレモン果汁はpH 2程度）

このように酸化防止、腐敗防止、熟成促進などワインにとって大きな役割をはたしているSO2 の効果を一層上げるのにpHが重要な意味があると言えます。

そういうことで、「わいん蔵・南十字星」では、pH の値を表示をしています。

[参考：ソムリエ受験用教材「ワインの教本」（児島速人著）]
]]></content></entry><entry><title>お店の話　第７話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=138096037" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=138096037</id><issued>2018-12-12T17:49:01+09:00</issued><modified>2023-02-09T08:45:35Z</modified><created>2018-12-12T08:49:01Z</created><summary>お店の話　第7話

 店主「思い返してみると、当時63歳でした。若かったですね。」
拓「普通に考えると、63歳は定年の年齢ですよね。退職金をもらって、年金で年寄りらしく暮らす方が多いと思っていますが、、、。私の父もその一人です。今の私には定年のことなど全く思い...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お店の話　第7話

 店主「思い返してみると、当時63歳でした。若かったですね。」
拓「普通に考えると、63歳は定年の年齢ですよね。退職金をもらって、年金で年寄りらしく暮らす方が多いと思っていますが、、、。私の父もその一人です。今の私には定年のことなど全く思いにもよりませんけど。」

 店主「私みたいなことを、熟年起業というのでしょうか。本屋さんにもそんなタイトルの本が目につきますよ。団塊の世代がこれからどっと世に出てきますからね。」

拓「順風満帆のように聞こえますが、ご苦労されたこともあったのではないですか？」

 店主「正直言うと、苦労の連続といったほうが当たっていますね。まず、オーストラリアのワイナリーにワインの注文をしたのですが、注文量が非常に少ないので、いつまでたっても到着しないで、ネットやら電話で注文が入っても在庫が間に合わないという困ったことになっていました。反省点としては、ワインの本数として600本前後の本数だと、船のコンテナは、混載扱いとなってしまい、コンテナが埋まるまで待たなくてはいけない。そのために、いつ出港するのか見当がつかない。」

拓「初めて輸入されても、どのワインが売れるか売れないか判断するのも大変なことですよね。」

 店主「この仕事はやってみてだんだん分かってきたのですが、在庫を長く持っていることが経営上一番よくないということで、売れるワインを多くして売れないワインを少なくする判断が大事なことなんですね。始めた頃はそれが全く分からない状態でした。国内の大規模の輸入業者は経験上マーケット分析ができているでしょうからね。それと、航路の問題が浮上したのです。通常オーストラリアから横浜港まで直行で20日間ほどですが、シンガポールとか韓国を経由して、積み替えをすると何日かかるか分からないので、原則、直行便とするようにしました。というのも、シンガポールで積み替えするとなると赤道直下の港で直に置かれてしまい、高温のためにせっかくの品質が損なわれてしまうことになる、これは怖いですね。」

拓「お聞きしないと分からない問題があるのですね。横浜港に着いたらそのあとはどうなるのですか？」

 店主「ワインが港に到着すると、まずは税関を通過する手続きがあり、関税や消費税、酒税などを支払い、検疫所で食品検査を受けてからようやく手元に来るわけです。これを横浜港にある倉庫会社に、17℃、７０％の定温定湿の条件でワインに最適な保管をしてもらいます。自宅では不可能なのでやむをえません。」

拓「ワインの保管は詳しく知りませんが、何となく地下室がいいとか友人が言っていたことを思い出しました。」

 店主「そうですね。地下室はまず光が来ないし、温度が安定してある程度の湿度があるので良いと思いますよ。ただ、冷蔵庫は乾燥するので長期保存は向いていないけど、今晩飲むために冷やすというのはありですよ。」

拓「ワインを飲むための温度というのはあるのですか？　日本酒だと熱燗とか、冷でとか、常温とか、うるさい人はそれなりに注文しているのを聞きますけど。」

 店主「ワインを飲むときの温度は、そのワインの持ち味を十分に引き出すためにはとても大切なことで、知っておいたほうがより楽しめるでしょうね。
例えば、シャンパンとかスパークリングの泡ものや、白ワインの甘口は、４〜７℃。白の重口や赤の軽口だと、11〜14℃。　赤の重口は、１７〜１８℃が最適と言われていますが、季節や気温、そして合わせる料理なども柔軟に考えてみると良いのではないかと思います。」

拓「うわー、ワインと温度の関係について、ずいぶん参考になりました。ありがとうございました。今日はこの辺で失礼します。」
]]></content></entry><entry><title>Montalvo Wilmot のオーナー来日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=137356477" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=137356477</id><issued>2018-11-26T17:59:42+09:00</issued><modified>2023-02-09T08:45:35Z</modified><created>2018-11-26T08:59:42Z</created><summary>スペインからBodegas Montalvo Wilmot　のオーナー、Mr.Javier Montalvo Wilmot が来日しました。
彼の話では、赤ワインの製造は、アルコール発酵が終了したら、皮と種から滴り出るジュースを取り出して、皮と種のうえから何回もかけまわして製造するので機械圧搾をしない...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スペインからBodegas Montalvo Wilmot　のオーナー、Mr.Javier Montalvo Wilmot が来日しました。
彼の話では、赤ワインの製造は、アルコール発酵が終了したら、皮と種から滴り出るジュースを取り出して、皮と種のうえから何回もかけまわして製造するので機械圧搾をしないことから、いわゆる　”Free Run Wine" という手法なので、ワインにはストレスがない、と言っていました。
確かに、彼のワインは、すっきりと透明感のあるワインで、濁りとか渋みというような味わいとは違って、のど越しが滑らかなのが強い印象です。そして何よりも、ブドウの種類の違いが分かりやすくて、シラーとかカベルネの本来の味わいが楽しめます。笑顔がとても素敵なおじさんです。]]></content></entry><entry><title>お店の話　　第6話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=137342396" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=137342396</id><issued>2018-11-26T13:22:34+09:00</issued><modified>2023-02-09T08:45:35Z</modified><created>2018-11-26T04:22:34Z</created><summary>拓「こんばんは。仕事の帰りに寄らせてもらいました。前回の続きがどうしても気になってまいりました。　奥様はどんな反応でしたか？」

 店主「私自身がまだ半信半疑の気持ちだったけど、まずはオーストラリアでニールと荒金シェフと話し合ったことを言いましたよ。家内...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[拓「こんばんは。仕事の帰りに寄らせてもらいました。前回の続きがどうしても気になってまいりました。　奥様はどんな反応でしたか？」

 店主「私自身がまだ半信半疑の気持ちだったけど、まずはオーストラリアでニールと荒金シェフと話し合ったことを言いましたよ。家内はこう言いました。「そんなことできるの？」　私も本当にできるのかなあと自問したことを覚えています。」

拓「それからどうなったんですか？」

 店主「ともかく何から手を付けたらいいのか全く分からなかったので、最初に新宿の紀伊国屋書店に行って、関係するだろう本を思いつくままに買いました。全部で7冊になっていました。」

拓「どんな本だったのですか？」

 店主「目についたものから選んだのが、「輸入手続き」「定年過ぎてからの起業」「会社形態か個人事業か」「個人事業の経理の仕方」「ワインの教本」「インターネットのお店の作り方」「酒販事業とは」などなど7冊でした。

拓「それ全部読んだのですか？」
 店主「そう。読まないと、この世界は全くの素人で、私は何も分かっていないから読むしかなかったですね。読んでいるうちに、この仕事は、どうやら事業免許を取得する必要があると気が付いたんです。すぐに最寄りの税務署に行って相談してみました。すると簡単なことではないと指導されてしまいました。なぜかというと、届け出ではなく、申請して審査があるというのです。まず、自分の税金を自動車税も含めて全てきちんと支払っているか、国税を扱うので、資産力があるかどうか、酒販事業者として販売基準を満たしているかとか、分厚い書類をもらい、書いてみなさい、と言われて気持ちが少し折れました。」

拓「私ならここで、あきらめていますね、きっと。」
 店主「私も半分ぐらいあきらめていましたね。アドバイスを受けるにしても身近に専門的な知人はいないし。そうだ、ネットで私の境遇に近い人を探して相談してみようと考えて、さっそくアプローチをかけたら親切に教えてくれました。それをいいことにして、知っている人に相談することが一番と悟り、特に不得意だったネット関係の情報を得るために、ヤフーや楽天のセミナーに何度も足を運びました。」

拓「でも、まだ奥様の了解は得られていませんよね？」
 店主「その通りです。仕事を始めるのはいいけど、儲からない仕事はお断りですよ。年金生活なんですから！と。ほぼ事業の概略が見えてきたころに家内に話してみました。お店を持たないで、自宅でパソコンを使っての商売なので、その分経費は掛からない。ニールも荒金シェフも全面的に応援してくれるとか、家庭には迷惑をかけないなど根気よく話しましたが、やはり即答はなかったです。数か月たったころ、税務署の申請書が出来上がって、事業名もイメージができて、家内にお願いをしてみたところ、そんなにやりたいならやってみたらどうですかと言ってくれて、ありがとう！こんな感じでした。」

拓「感動的です！　奥様も熱心さに押されたんですね。」
 店主「これが念願達成じゃなくて、始まりなんですよ。これからが実は本当に大変なことになっていくんです。まずは、税務署で開業届けを提出してから署長室で署長さんから酒販許状を恭しくいただき早速家内に報告しましたね。それからは、ネットのショップをオープンし、オーストラリアからニールと荒金シェフがオープン・パーティに来てくれるので、その準備などあわただしい日々の連続でした。」

拓「ワイナリーのオーナーとシェフがわざわざオーストラリアから来てくれるなんて、すごいオープン・パーティですね。どんなでしたか？」
 店主「南青山の会場に、120名ほど親しい方々に来ていただきました。ワインとマリアージュした荒金シェフの手づくり料理は、さすがにメルボルンでも超有名なシェフだけに皆さん大満足でした。家族も友人も快く手伝ってくれたのがうれしかったです。実は音楽もやっていたので、「ワインと美味しい料理と音楽と」という銘で皆さんが喜ぶ顔を見ていて、人生最高という気持ちでしたね。」
]]></content></entry><entry><title>お店の話　 　第5話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=135803585" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=135803585</id><issued>2018-10-06T16:25:42+09:00</issued><modified>2018-12-27T00:14:14Z</modified><created>2018-10-06T07:25:42Z</created><summary>お店の話　第５話　　　　　　　　　　　　　　　　   
  店主「やあ、拓君、こんにちは。」 
 拓「いつも貴重なお話を聞かせていただきありがとうございます。今日ぜひ伺いたいのは、サラリーマンを脱サラして今のお仕事を始められたのですか？」 
  店主「ピアノバーで...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お店の話　第５話　　　　　　　　　　　　　　　　<p>   </p>
<p>  店主「やあ、拓君、こんにちは。」 </p>
<p> 拓「いつも貴重なお話を聞かせていただきありがとうございます。今日ぜひ伺いたいのは、サラリーマンを脱サラして今のお仕事を始められたのですか？」 </p>
<p>  店主「ピアノバーで会ったときはまだ40歳のころだから、それから20年後の定年退職した後に始めました。」 </p>
<p> 拓「私も、今はサラリーマンやっていますが、時々転職も考えているんですよ。家内には内緒ですが。人生の折り返し点に来てみて、これからどうしたらよいか、私にとってすごく興味があるテーマなんです。」 </p>
<p>  店主「今とは労働市場はかなり違っていると思うし、当時の考え方が古かったのか、定年まで勤めるのが当たり前だった時代なので、転職は全く考えていなかったですよ。」 </p>

<p> 拓「じゃあ、定年退職って、60歳で始められたんですか？」 </p>
<p>  店主「定年退職して数か月後に、オーストラリアの思い出を辿るという、いわゆる「ノスタルジア旅行」をしたんですよ。一人旅でした。ワイナリーをやっているニールとメルボルンの「Taxi」というマレーリバーに面した有名なレストランで食事をすることにしたんです。席に着こうとしたら、「ニールが日本人ぽい人がいるよ、あのシェフの寿司は旨いよ。」と教えてくれたので、カウンターの中で働いている彼に「今日は」って声をかけたらわざわざ挨拶に来てくれて、仕事が終わってから3人で会うことにしたんです。人の「縁」というのは面白いですね。」
<p> 拓「その日本人ぽい人とニールさんとはお知り合いだったんですか？」 </p>
 店主「荒金育英というシェフなんだけど、ニールは話したことはなかったらしい。その週末は私がニールのワイナリーに宿泊しているので家族で来ないかとニールが誘ったら、二つ返事で行くことになって、週末に「レッドバンク」というニールのワイナリーで合流したんです。」
<p> 拓「急展開ですね。映画を思い浮かべるなあ。」 </p>

<p>  店主「そうね。今思うとなんだか、シナリオに描かれていたみたいな気がするほど、自然に流れていたような気がするなあ。シェフの家族は奥さんと子供が3人の一家5人で、40歳のころここにやってきたうちの家族と同じような年齢構成だったなあ。
私は、ブドウ摘んだりしてワイナリーに残り、シェフはメルボルンに帰って、その次の週末に私が帰国するので、またメルボルンで会うことにしたんです。
中華街にある「Shark Fin Inn」というレストランで、ニールはおなじみの顔らしく自分のワインを持ち込んで、水槽で泳いでいたカニやイセエビを食べながら、酔うほどに話が進んで、私がこんな話を始めました。
実は、今回の旅行は、もしかして自分もワイン畑を持って小規模ながら作ってみたいと夢を膨らませて来ました。ところが、現実的に考えてみて、それは不可能だと確信しました。年齢的なこともあるけど、規模が小さければ小さいほど、経済効率が悪いと気が付いたことでした。つまり、最低でも、土壌を作るためのブルドーザーや、ブドウを運ぶトラック、
ブドウを破砕する機械、発酵させるためのステンレススティールと、熟成させる木樽などなど、規模にかかわらず必要なものはそろえなければできない。その上に、収穫時には現地の労働者を集めなければならない。そんな交渉力があるかと言えば、外国人の私には難題となろう。
と、そこまで話したらよく聞いていてくれて、だけど私は、自分で積んだブドウが発酵されてできたワインを、この素晴らしい味のワインを日本の人たちに伝えたい！
と言ってしまった。
そしたら、ニールが「自分で輸入して日本で販売したらいいじゃないか。」というと間を置かずに荒金シェフも、「それがいいですよ。私もできる限りお手伝いします！」
断る言葉が出てこない私に、二人が握手を求めてくるじゃないですか。
ここで、半分心が決まったような気がしました。 </p>
<p> 拓「でも、奥様はまだ何も知らないのですよね？」 </p>
 店主「その通りです。帰国してからそのことを家内に話しました。」
<p> 拓「奥様の反応はどうだったのですか？　はっきり言って私にはそんな勇気はないですよ。」 </p>
<p>  店主「今日はこの辺にしておきましょう。」 </p>
]]></content></entry><entry><title>お店の話　　第4話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=135470016" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=135470016</id><issued>2018-09-26T14:02:13+09:00</issued><modified>2018-12-27T00:14:14Z</modified><created>2018-09-26T05:02:13Z</created><summary>店主「おはよう。拓君、と呼んでもいいかな？　今日はこれから、ブドウを収穫する畑にまつわるお話をしましょうか。

日本の田植えとか刈り取りと同じように収穫の時期は地域全体が一斉に始まるので、人口の少ないこの国では、まずは人材の確保が最重要。10年前は1時間当...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「おはよう。拓君、と呼んでもいいかな？　今日はこれから、ブドウを収穫する畑にまつわるお話をしましょうか。</p>

<p>日本の田植えとか刈り取りと同じように収穫の時期は地域全体が一斉に始まるので、人口の少ないこの国では、まずは人材の確保が最重要。10年前は1時間当たり９豪ドルだったのが今は16豪ドル1日128豪ドル（約9,000円）とかで、小規模生産者は悲鳴を上げている状況だけどやらないと始まらない。</p>

<p>ブドウのピッキング作業は、朝8時から開始、10時にティータイム、10：30分から再開、13時からランチ、13：30分から再開、16時終了。作業日によっては、高温で乾燥、強風という厳しい時もあり、ピクニック気分とは言えません。</p>

<p>ずいぶん前の話だけど、自分の腕に毛虫がいるのを驚いて、はさみを飛ばしたことがあった。そのはさみを拾ってみたら、間にあるはずのバネがないので、馬鹿になって切れない。 バネを探していたら、皆から「何休んでいるんだ！」とはストレートに言われずに、「大金でも落としたのかい？」という冗談を言いながら大声で笑われたことがあったな。</p>

<p>風の強い日は、葉っぱが揺れるので、隠れているブドウの房を見つけるのが簡単じゃなくて、疲れているせいもあって、いい加減にパチッと入れたら自分の指を切ってしまった。これがかなり痛くて大声を出したら、皆が大声で笑ってくれて、「大丈夫だよ。1回やったらもう二度とやらないからね。」と。それほど痛いから今後は注意をするからだって言われたよ。 つまり、皆その経験者だって。確かに毎年行っているけど、その後はやらないね。</p>

<p>たっぷりと働いた後はお決まり、近くの居酒屋に行って冷たいビールで乾杯。</p>

<p>ここで、近所の人たちが、「今日のボーメはどうだった？　うちのは、13.７だったよ。かなりいいね。」なんて会話していて、それぞれボーメがいくつだったか情報交換している。 ボーメはどういう意味？　と聞いたら、ボーメと言うのは、ブドウの糖度をフランス語で言っている潜在アルコール度数のことなんだって。この糖度が酵母菌で発酵することによって、ほぼ同数のアルコール度に転化するからとても重要な数字だと教えてもらった。</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「わあー。お話聞いているとなんだか自分も行ってみたくなちゃった。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「拓君もそうか。私の友人もぜひ行きたいと言われて、今まで10人も現地に連れて行ってあげたよ。ありきたりの海外旅行と違うから、みんな大喜びだったみたい。」</p>]]></content></entry><entry><title>お店の話　　第３話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=135436340" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=135436340</id><issued>2018-09-25T10:23:59+09:00</issued><modified>2018-12-27T00:14:14Z</modified><created>2018-09-25T01:23:59Z</created><summary>A「おはようございます！」

店主「おや、昨日のお方。ずいぶん熱心ですね。ところでお名前はなんていうのですか？」

A「失礼しました。私は、小山内　拓　と言います。よろしくお願いします。」

店主「私は、わいん蔵・南十字星の店主で、内田と言います。それでは、ま...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「おはようございます！」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「おや、昨日のお方。ずいぶん熱心ですね。ところでお名前はなんていうのですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「失礼しました。私は、小山内　拓　と言います。よろしくお願いします。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「私は、わいん蔵・南十字星の店主で、内田と言います。それでは、まずワインがどのようにできるのか生産のプロセスをお話ししましょう。何か質問があったらいつでもどうぞ。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「よろしくお願いします。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「ワインの生産を大きく二つに分けると、手作り生産と機械生産だと私は思います。ブドウの収穫は、8人ほどが２チームに分かれて、２００mほどの2列の棚を２人づつ向かい合い、はさみで一房づつ切り取って自分用のバケツに入れていきます。バケツが一杯になったらトラックの荷台に移しそれを時間が来るまで何度も続けます。トラックが一杯になると直ちに醸造工場に運んでブドウと枝の分別機で分けたブドウをスティールタンクに投入し、これが一杯になったらイースト菌を入れて、糖分をアルコール発酵させます。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「手作りと機械生産の違いは、ここではどこにありますか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「いい質問です。機械生産は、ブルドウザーみたいな巨大きなバキューム車でブドウ棚を両側から挟むようにして吸い上げあっという間に吸い上げて収穫します。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「機械のほうが効率がいいですね？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「そう、２００mのぶどう棚を、機械だと6分、手摘みだと4人で3時間。このブドウ棚が140本ぐらいあるから、合計でどれ程の時間効率が良いか分りますね。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「人件費もきっと高いし、機械で収穫したらいいじゃないですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「これは生産者の経営哲学の違いというのでしょうね。手作り生産は、農地の規模が小さい、家族経営が多い、少量生産なのに対して、機械生産は、農地が広いあるいは他のブドウ生産者から購入する、大量生産とコスト削減が可能という違いが出ますね。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「日本人には機械生産のほうが分かりやすいし絶対こっちを選ぶでしょう。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「そうですね。生産コストを極力下げるのは日本人の得意技ですからね。だけど、日本でも、例えば、料理包丁を見ても、単価の安い外国製品と伝統のある鍛冶屋さんの手づくりと比べて、値段は全然違うけどそれぞれ買う人はいます。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「包丁ならその違いははっきりと分かるけど、ワインは飲んでみないとわからないですよね。私なんか、ラベルの名前もわからないので、国と値段ぐらいしか分かりません。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「日本酒でもいえるけど、大きく分けると純米酒と醸造アルコール酒に分けられることを知っているでしょう？　この純米酒とワインの作り方は似ていて手作り感があります。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「えーっ。日本酒って、大吟醸とか普通の日本酒とか品質の違いで分けていると思っていました。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「大吟醸酒といっても純米大吟醸酒と、醸造アルコールを使用した大吟醸酒と2種類あるんですよ。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />拓「ひゃー、今まで、知りませんでした！　また明日来ますのでよろしくお願いします。」</p>
]]></content></entry><entry><title>お店の話　　第２話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=135367890" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=135367890</id><issued>2018-09-22T10:18:32+09:00</issued><modified>2018-12-27T00:14:14Z</modified><created>2018-09-22T01:18:32Z</created><summary>A「こんにちは！　　先ほどお邪魔しましたものですが、店主さんはいらっしゃいますか？」 「――――――――」

店主「　はーい。　どちら、あっ。さっきいらした方ですね。どうしました？見つからなかったですか？」

A『いえ。　お陰様で目的の家はわかりました。仕事も終わっ...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「こんにちは！　　先ほどお邪魔しましたものですが、店主さんはいらっしゃいますか？」 「――――――――」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「　はーい。　どちら、あっ。さっきいらした方ですね。どうしました？見つからなかったですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A『いえ。　お陰様で目的の家はわかりました。仕事も終わったので、ワインのお話を伺いたくてこちらに参りました。　お邪魔でしたら遠慮しますが。』</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「ああ、そうでしたか。そんなに興味があるのならどうぞ。まあ、こちらにお座りください。いきなりワインというわけにもいきませんから、お茶でも持ってきましょう。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「いえいえ、お構いなくお願いします。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「さてどんなお話をいたしましょうか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「　そうですね。まず最初に、ワインを飲むならわかりますが、それをお仕事として販売するというのはかなり思い切ったように思うのですが、なんでまたこのお仕事をやる事になったのか、そのいきさつみたいなことを伺いたいですね。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「そうねぇ。その質問はどなたからもよく聞かれます。そしていつも言うのですが、話し出すと長くなりますよとお断りしています。いいですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「ぜひ聞かせてください。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「私はある生命保険会社に勤めていました。40歳のころ会社から突然オーストラリアへ転勤だと言われて、家族も一緒にシドニーで4年間過ごすことになりました。 ある時、メルボルンへ出張して、宿泊ホテルのピアノバーで一人飲んでいたら、隣の男から声をかけられて、話が弾むうちに、結局ウィスキーを1本開けるほど痛飲してしまったのです。よく朝、二日酔いでしたが、どうやら今度のイースターの連休に家族を連れて彼の家に行くことを約束していたらしいと、おぼろげながら思い出して、大変なことを約束してしまったと後悔しきりでした。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「お酒の上では、私もよくやっちゃいますよ。翌日後悔するようなことを。分かります。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「帰宅してから、家内や子供たちにその話をしたら、信じてくれないんですよ。だって、シドニーからメルボルンまで、1200kmほども離れて遠いし、まだ英語わかんないし、外人の家に泊まるのは嫌だよと全員反対。だけど、聞いてくれ、男同士が約束したら、守らないと日豪関係にひびが入るし、日本人が馬鹿にされるから、とか説得して渋々行くことになったのです。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「私も結婚していて、子供もいますが、そんな状況で家族を言い負かすなんて私には絶対できません。すごいですね。うらやましい。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「ともかく、自宅を車で出発して、シドニー駅から夜行列車に車も貨物として載せて、翌朝メルボルン駅に着いたら、向こうの家族も来ているではないですか。私の子供は10歳、8歳、4歳の3人息子。あちらは、女、男、女の3人でほぼ同じ年齢構成でした。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「私の子供も、8歳と5歳です！」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「ということは、今のあなたと同じ年頃だったんですね。彼の家はメルボルンから200kmほど西北にある、レッドバンクという、大変な田舎で、近づくほどにだんだん不安になってきて、とんでもない約束しちゃったかなと反省の念が込み上げてきたのを覚えています。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「家族が不安がる気持ち、わかりますよ。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「ところが、彼の家に着いたとたん、さすがは子供たち、元気に遊び始めてくれてほっとしたんです。イースターの日はチョコレートで出来た卵を親たちが庭のあちこちに隠しておき、子供たちはそれを見つけるのが楽しい年中行事なんですね。 しばらくしたら、彼、ニールと言う名前なのですが、ニールが私にこっちへ来いというので行ったら、ちょうどいいから仕事を手伝ってくれというじゃないですか。 トラックの荷台からブドウを下すので、そのブドウを、スコップであっちの機械に移してくれと言っているらしい。らしいというのも、なんで私が何のためにやるのか意味が分からないので途方にくれていても、どんどんブドウが下ろされてくるので、流れ作業を止めるわけにもいかず黙々とやりました。　 今思うと、私がワインの仕事をやるきっかけとなった最初の場面でしたね。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「すみません。もっともっと聞きたいのですが、家に帰らないとうるさいものですからこの辺で失礼します。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「だから言っておいたでしょう？　長くなるからと。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「明日、土曜日なのでまた来てもいいですか？　この続きをぜひ聞きたいです。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「明日も明後日もいつも暇ですから、私はいいですよ。だけど家族で揉めないようにね。」</p>
]]></content></entry><entry><title>お店の話　　第１話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=135332889" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=135332889</id><issued>2018-09-21T13:11:28+09:00</issued><modified>2018-12-27T00:14:14Z</modified><created>2018-09-21T04:11:28Z</created><summary>A「こんにちは。どなたかいらっしゃいますかあ？」

「――――――――――」

店主「はーい。どなたでしょうか？」

A「あっ、いらしたのですね。実はこのあたりの、2番地２１号のお宅に行きたいのですが、ご存じないですか？」

店主「うーん、この近くでねえ。分かりませんが。...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「こんにちは。どなたかいらっしゃいますかあ？」</p>

<p>「――――――――――」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「はーい。どなたでしょうか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「あっ、いらしたのですね。実はこのあたりの、2番地２１号のお宅に行きたいのですが、ご存じないですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「うーん、この近くでねえ。分かりませんが。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「そうですか。それはお忙しいところを失礼しました。あの、ところで、こちらは何のお仕事をされているのですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「ワインのショップをやっていますよ。もう十年になります。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「そうですか！　私、ワイン大好きなんですよ。だけど、お見受けしたところ、お客様も見かけませんが、ここはだいぶ奥まっているのか、お店を見つけるは難しいんじゃないのでしょうか？　それと、ワインの商品もないし。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「ハハハ、確かにお客様は来られませんね。この一年で数回ほどでしょうかね。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「それで、お仕事よく続けてこられましたね。拝見するとご年配のようで、余計なことを聞くようで恐縮ですが、生活のほうは大丈夫なんですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「年金があるので何とかやっていますよ。それと、インターネットというやつのおかげで、商品をここに置かなくても、ホーム・ページで掲載しておけば、そちらから注文が入るようになっていますよ。まあ、そっちもあまり来なくなってしまいましたがね。確かに、2011年の大震災があってからはぴったりと注文が減りましたかね。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「そうだったんですか。失礼しました。どなたか、従業員とかご家族の方とか若い方はいらっしゃらないのですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「こう見えても、私一人ですべてやっていますよ。創業の時からね。産地のワイナリーと直接交渉をして、輸送業者に依頼して、横浜港に着いたら通関業者に頼んで、関税やら消費税を払って、倉庫会社のワイン専用の倉庫に保管していますよ。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「それはすごいことですねえ。全部おひとりでやっているなんて、若いものでも中々できないことですよ。　　少しお時間をいただいても大丈夫ですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「御覧の通り、全く人影もありませんので私は大丈夫です。だけどあなたはどこかへ行く途中なんではないですか？」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「もっとお話を聞かせてもらいたいのですが、この仕事が終わったらまたこちらに来てもいいですか？</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21.gif" />店主「こんなおじいさんの話に興味があるならどうぞ。」</p>

<p><img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/etc/2018.9.21_okyakusama.gif" />A「ありがとうございます。ワインのこととか、友人に詳しいやつがいて、話していることが全く分からないで、困っていたんですよ。しかも自慢たらしく言ってくれるし、悔しい気持ちを我慢していたので、お返しができたらさぞ気分が良くなるだろうと思ったんです。<br />
それでは、また来ます。」</p>
]]></content></entry><entry><title>「日本で飲もう最高のワイン2018」で今年も受賞！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://minami-jujisei.jp/?pid=134804119" /><id>https://minami-jujisei.jp/?pid=134804119</id><issued>2018-09-04T14:01:27+09:00</issued><modified>2018-12-27T00:14:13Z</modified><created>2018-09-04T05:01:27Z</created><summary>
2015年から4年連続の受賞となりました。
このワインコンクールはとてもユニークで、審査はすべてブラインドで行われます。
審査員は、専門家10名とワイン愛好家80名が別々に審査をして、上からプラチナ賞、ゴールド賞、シルバー賞とランク付けされます。
白ワインは、甘...</summary><author><name>スペインワイン・オーストラリアワイン通販サイト| 自然派（ナチュラル）ワインのみ・厳選直輸入- わいん蔵・南十字星</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><img alt="日本で飲もう最高のワイン" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/product/134804119.jpg" /><br />
<strong>2015年から4年連続の受賞</strong>となりました。<br />
このワインコンクールはとてもユニークで、審査はすべてブラインドで行われます。<br />
審査員は、専門家10名とワイン愛好家80名が別々に審査をして、上からプラチナ賞、ゴールド賞、シルバー賞とランク付けされます。<br />
白ワインは、甘口と辛口の2部門、赤ワインは、ライト、ミディアム、フルボディの3部門で選ばれます。専門家の評価と愛好家の評価の両方で最高のものを、ベストワイン賞としています。<br />
<strong>当店では、2015年にハーツ・バーン　シラーズ、2016年にサーシャ　ピノ・ノワールと、ハンドレッド・ツリーヒル　カベルネメルロがベストワイン賞に選定されています</strong>。</p>

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<img alt="ベストワイン賞" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/product/134804119_o3.jpg?cmsp_timestamp=20181002144600" /></p>

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今年は、<strong>「2010サリーズ・パドック」が愛好家でプラチナ賞</strong>、</p>

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<img alt="2010サリーズ パドック" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/product/134804119_o1.jpg" /></p>

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<strong>新輸入ワインの「MWカベルネ　ファミリア」が愛好家でシルバー賞</strong>をいただきました。</p>

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<img alt="MWカベルネ　ファミリア" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01392/429/product/134804119_o2.jpg" /></p>
]]></content></entry></feed>